1. 事業フィールド
  2. マーケティング支援領域

マーケティング支援領域

人々の夢を、感動の場づくりで実現する

マーケティング支援領域 人々の夢を、感動の場づくりで実現する

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マーケティングとは「消費者を動かす仕組みづくり」。それは消費者の感情を変える仕組みであり、行動を起こさせる仕組みです。企業にとっての売れる仕組みでもあります。

私たちは、情報発信やコンサルティングによる感動の場づくりでこれらの仕組みをつくり、クライアント企業の支援を行っています。

商品を購入してもらう、サービスを利用してもらうためには、多くの複雑なエレメントが互いに影響し合っていることを考慮しなければなりません。企業が抱えるそれらの多種多様なエレメントを整理するとともに、解決のための施策を考え、実現する(=つくる)ところまでが私たちの仕事です。

企業の規模、課題の大きさ、実現する手法は案件によってさまざまです。当社は広告代理店的要素を持ちつつも広告会社ではなく、ITサービスを提供しながらもIT系企業ではなく、多数のクリエイターを抱えているのに制作会社でもありません。さらに、クライアント企業の一員という視点でのコンサルティングを行っています。こうした複数の側面を併せ持っているからこそ、ほかにはないサービスが提供できるのです。


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「自分次第」がやりがいの源泉

積み上げてきた者にしか出せないアイディア、磨き上げてきた者にしかつくれないものがあります。

これはマーケティングが実力主義の世界である一方、フェアな土俵であることも意味しています。

世の中におけるすべての事柄に対してアンテナを張り、考察し、問題意識を持つ。そこで得た考えを補完して広げるための膨大なインプットと、期待できる変化が微々たるものであっても継続的なアウトプットを厭わない姿勢。そして、評価の洗礼を受けること。

これらを自然に繰り返してはじめて、顧客やユーザーが気付かなかった、新しい価値をつくり出すことができます。

時には得てきたものが発揮できないこともあります。もっと良いアイディアを生み出す競合がいるかもしれません。綿密かつ地道に調べて作り上げた戦略が、実際には通用しないこともあるでしょう。

しかしそれこそがこの仕事のおもしろさであり、やりがいなのです。

出会った人、読み込んだ資料、現場に行って直に感じてきたこと。これら一つひとつの小さな経験が、あるときつなぎ合わさってカタチになります。それは、自分の歩んできた道程が間違っていなかったと確認できるということでもあります。自分たちの考えがカタチになり、世に出て、消費者が感動する、行動に移す。これを目にする瞬間が、最高の喜びです。

もちろんそのカタチはひとつではありません。他社が「Webサイトのリニューアル」だけを提案するなか、当社が行っているのはまったく別のアプローチです。たとえば営業プロセスの変革や、情報発信のための社内体制づくり、タブレットと電子カタログによる効率的な提案体制の構築など、その企業の本質的な課題に対しての提案を行っています。

多くの人が気付かないアイディアや手法は、多くの人がやってこなかったことを実行した人にしかできないのです。

良質な体験を価値ある経験に。知識を知恵やアイディアに。
自分の生き方そのものが反映される場所、それが私たちの仕事です。

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サービス提供先へのこだわり

当社がマーケティング支援を行うクライアントには上場している大手企業も存在しますが、一方で中小企業も数多くあります。私たちがこだわりを持っているのは、中小企業のマーケティング支援です。

全国400万社の企業の99.9%を占めているのは中小企業です。品質が高く価値があり、想いが込められ大切にされているにもかかわらず、まだあまり知られていない。そんな商品やサービスの多くは、中小企業によって創造されています。

こうした素晴らしい商品やサービスが多くの人に知られないまま利用されないことは、社会全体の機会と選択肢を閉ざしていることになり、好ましい環境とは言えません。ですから、私たちは中小企業のマーケティング支援にこだわりを持っています。

消費者を動かす仕組みづくり――。それは、各企業が必ず持っている潜在的価値や埋没している人材を発見し、それらが活きる、躍動する場所をつくること。

広告展開、Webサイトの開設、メディアプランニング、コンテンツ開発。考えられる手段は無数です。

中小企業の商品やサービスが、それらを知らない消費者と良好なコミュニケーションを図ることができる場所をつくり、人々にプラスの感情をもたらすこと。その結果としてサービスが利用され、消費者が新しい生活を手に入れる。この循環を支える中小企業への支援が、私たちのこだわりです。

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