1. 企業メッセージ
  2. ベンチャー企業として

ベンチャー企業で働くということ

ベンチャー企業で働くということ

  1. 企業メッセージ
  2. ベンチャー企業として

ベンチャー企業とは何だろうか

規模が小さくて、歴史が浅い会社?
ニッチな市場を開拓している企業?
ベンチャー企業に対する認識は
人によってさまざまで、
正確な定義はないようです。

ところで、私たちは10年後も20年後も、
ずっとベンチャーでありたいと思っています。
私たちが定義するベンチャーはシンプル。
「新しい需要の創出を通じ、
より良い社会と生活を実現するために
挑戦し続ける組織」

つくるのは新しいサービスや商品ではなく、
まだ発見されていない価値であり、
人々のなかに眠っている要望です。
それらはすべて、
社会を少しでも良い方向に
誘うものでなければなりません。

ベンチャー企業で働くということ

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  2. ベンチャー企業として

ベンチャーという世界にあるもの

ベンチャー企業で働くことの
魅力は何でしょうか。
若いうちから大きな裁量が与えられていること?
新規事業や新しいサービスに関われること?
会社と自分の急激な成長を体験できること?
社会的に意義のある事業に挑戦できること?
みんなが同じ方向を向いて取り組めること?

私たちの組織環境は、
現状、これらに当てはまっていると
確信しています。
ただ、上記のメリットは、
見方を変えれば
デメリットになることもあるでしょう。
「若いうちから大きな裁量が
与えられていること」は、
偉大な先輩が少ないため、
頼れる人間に乏しいということかもしれません。
「会社と自分の急激な
成長を体験できること」は、
個人に負荷がかかることの
裏返しかもしれません。

リスペクトには不足しているものも
たくさんあります。
大企業と比べれば、
教育制度も福利厚生も
十分ではないかもしれません。
あなたが望む条件のすべてが、
必ずしもあるとは限らないのです。

ベンチャー企業で働くということ

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  2. ベンチャー企業として

それでも、挑戦しますか?

社会の参画者として
世界をより良くするために全力を尽くすこと。

それを楽しみながら仕事にするのは、
とても挑みがいのあることだと
私たちは考えています。

発見されていない価値を掘り起こし、
つくり、届け、社会を豊かにする。
ひとりではなく、
想いを共有した仲間とともに成長し合い、
一つひとつを実現する。
誰か一人に任せるのではなく、
自分たち全員が誇りに思える会社を、
自分たち全員の手でつくる。

私たちは3年後も5年後も、
新しい価値を生み出し続けていることでしょう。
人を中心に考え、
そこから事業をつくっていくのが
リスペクトです。

初めから自分のすることが
決められている人生を選ぶのか、
自分で決める人生を選ぶのか。
機会と選択肢を最大に――。
私たちの企業理念は、
私たち自身の機会と選択肢をも
広げるものでなければなりません。

あなたとともに、
良い会社をつくりたいと思っています。
もしもあなたが、
社会をより良くしたいという意識を持ち、
実現したいと、自分自身で考えるなら。

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