1. 社員紹介
  2. 代表メッセージ

22歳のときに考えていたこと。

少しの時間だけ、想像してほしい。世代や国、性別や趣向を問わず、すべての人に、より多くの機会と選択肢が与えられた世界を。

代表取締役社長

小原 琢磨

  1. 社員紹介
  2. 代表メッセージ

機会と選択肢を最大に

これは、リスペクトが理念として掲げる、実現したい社会のあり方だ。
これから社会で活躍するであろう皆さんに、私たちがなぜこの理念を掲げるに至ったか、どのように成長してきたかを知ってもらい、感じてほしいことがある。

会社をつくったのは、22歳のとき――。
夢があった。大きいものも小さいものも、それはもう、たくさん。
社会をもっと良くしたい、もっと良くできるはずだ。そう思っていた。
能力も経験もお金もなかったが、私は、あのときの自分をスタート地点に立たせた。

世界や社会というスケールで自らを捉えたときに気づいたのは、何もできていない自分だった。
そのとき描いていたものは、夢というより、ただの希望だったのかもしれない。
今振り返ると、夢は自分のものなのに、どこか他人事で、漠然としていて、「そうなればいいな」という程度。実現したいことと実現できることが、大きく乖離していた。

だから少しずつ、小さなことから取り組んだ。時にはつまずきながら、遠回りをしながらも、社会のためになると信じたことに。
お金を稼ぐという自己満足を超え、ただただ社会への影響を生み出したくて、もがいた。
自分ひとりでどうにもならないときは、仲間を巻き込んで、ひたすらに走り続けた。

挑戦という一歩を踏み出すたびに何かを得て、それまでの自分と決別する。そうした良質な体験を積み重ねることが経験となり、できることが増えていった。 成長したのは仲間も同じで、一人ひとりの個性はどんどん輝きを増した。それが組み合わされることで生まれるチームの力もどんどん大きくなり、より大きなことができるようになっていった。

高く、より高く。
成長の山を登ったその地点で、私たちは、はっきりと捉えることができた。
これまで霞がかっていた実現したいことを。そして、実現するために採るべき手段を。

「機会と選択肢を最大に」
社会を良くしたいという想いに対して正直に、誠実に取り組んできたことに、意味が生まれた。

より多くの機会が、選択肢があること。
これが一番、自分も誰かも幸せな社会。これが最も、自分も世界も高まる社会。
それは、自らが主体的に選び、自らで決めることができる人生であふれた、主人公しかいない世界。

これを実現することが、私たちにとっての『社会を良くする』ことだ。

  1. 社員紹介
  2. 代表メッセージ

未来ある皆さんへ――。
自分にできることが増えれば、より高い壁を越えようとする志と、越えられる自信が生まれる。できなかったことができるようになる瞬間、そこに伴う喜びを実感することが、働く意義だと思う。 もちろん、自分ひとりではできないこともある。だが、自分と同じ志を持った仲間となら、その壁を越えることができる。そのときに感じる喜びは、とてつもなく大きい。

私たちは、機会と選択肢が広がる社会を、ベンチャーマインドを持って永久に追求していく。全力で挑戦することを通じて得られる楽しさと、充実感を分かち合いながら。

漠然としていても、できるかわからなくても構わない。「社会を変えたい」「より良くしたい」という情熱を持ち続ける人が、きっと、機会と選択肢を社会にもたらすことになる。

あなたにしかできないことがあるし、あなたにしか感じられないことがある。私たちはその個性を大事にしたい。個性と個性がぶつかり合い、混ざり合い、高い次元に昇華していけるのがリスペクトだ。

挑戦するための環境が、ここにはある。

小原 琢麿 Takuma Obara

代表取締役社長。

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